化粧で日焼け止めを塗るタイミングは?顔のベタベタやよれるのを防ぐ方法

暖かくなると、紫外線が気になってきますよね。

紫外線を浴びすぎると、シミやそばかすの原因になることもあります。

そこで必要なのが日焼け止めですよね。

顔に日焼け止めを塗って紫外線対策をしますが、気になるのが化粧をするときにいつ日焼け止めを塗るべきなのか?

化粧下地の後?前?

どちらが先かよく分からないですよね。

塗る順番やベタベタしたりよれない方法をご紹介します。

これを読めば悩みがすっきりしますよ!

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化粧で日焼け止めを塗るタイミングは?

日焼け止めの種類によって塗るタイミングが違います。

タイプ別でご紹介します。

塗るタイプの日焼け止め

クリームタイプやジェルタイプなど液体の場合は、基本的にスキンケア後に塗りましょう。

順番としては、

1.スキンケア

2.日焼け止め

3.下地

4.ファンデーション

日焼け止めの役割は、日焼けによるシミやそばかすを防ぐのが目的なので、肌を守るためにも最初に日焼け止めでカバーしておきましょう。

下地の役割は、ファンデーションを密着させるものなのでファンデーションの直前に塗りましょう。

BBクリームを使用する際は、

1.スキンケア

2.日焼け止め

3.BBクリーム

4.下地

5.ファンデーション

という順番で塗りましょう。

スプレータイプの日焼け止め

スプレータイプの日焼け止めは、化粧の上からでも使用できるので、化粧が完成してからシューッと吹きかけましょう。

塗り直しも簡単ですね!

パウダータイプの日焼け止め

パウダータイプもメイクの上からでも塗ることが可能です。

メイクの最終段階で使いましょう。

肌にもやさしいので、私はよく使っています。

日焼け止めで顔がベタベタしないようにするには?

液体タイプの日焼け止めを顔に塗るとベタベタするのが気になりますよね。

それを防ぐには、先ほどの塗る順番を必ず守りましょう。

下地を塗った後に日焼け止めを塗る事が、テカりやベタつきの原因になっていることがあります。

また、順番だけで無く塗り方も大切です。

化粧水などのスキンケアから順番に塗っていきますが、この際にきちんと肌になじませてから次に進みましょう。

朝などバタバタしているからといって、肌になじまないうちに次に進むと顔がベタベタしてしまいます。

また、最後にフェイスパウダーを使うことで、サラサラになりますよ!


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日焼け止めで化粧がよれるのを防ぐには?

日焼け止めを塗ると化粧がよれることがありますよね。

そうなると、外に出るのも嫌になってしまいます。

ヨレを防ぐには、原因が3点あります。

・日焼け止めを付けすぎている
・日焼け止め自体がムラができている
・ファンデーションの塗り方が間違っている

これのどれかが原因です。心当たりはありませんか?

改善方法をご紹介しますね!

日焼け止めをつけすぎている

日焼け止めには、500円玉ぐらいの量が塗るのに必要な量になります。

これ以上多すぎても少なすぎてもいけません。

適量を必ず付けましょう。

日焼け止めがムラができている

塗り方が間違っていると、日焼け止めを塗る時点でムラができてしまいます。

額、両頬、鼻筋、あごの五ヶ所に大まかにつけ、叩き込みつつ広げましょう。

ゴシゴシ塗ってしまうと、肌トラブルが起きる可能性があります。

ぽんぽんっと塗りましょう!

最後に、ティッシュで軽く押さえるといいですよ!

顔の日焼け止めの正しい塗り方とは?

ファンデーションの塗り方が間違っている

ムラにもなっていないし、たっぷりも付けていない場合、ファンデーションの塗り方を見直す必要があります。

ファンデーションブラシやパフに少量ずつ取り、軽く叩くようにして日焼け止めと一体化させるように塗りましょう。

スポンジにざーっと取って塗るとムラになり易いので、少しずつ少しずつです。

最後に指でトントンしてなじませます。

特に鼻のヨレが気になる場合は、ファンデーションの付けすぎが原因になっている可能性があります。

ヨレや崩れが気になるような部分に、しっかりとファンデーションをつける必要はありません。

頬などに付けた後の、スポンジやブラシに残ったぶんを塗るだけで問題ありませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベタベタするのも、ムラになるのも嫌ですよね。

外出するのも嫌になってしまいます。

日焼け止めの塗り方次第で、防ぐことができます。

この記事を参考にして、実践してみてくださいね!

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