焼きいもを離乳食としていつから赤ちゃんに食べさせてもいい?量についても!

小腹がすいた時に、手軽に美味しくいただける焼きいも。

赤ちゃんの離乳食にも利用できないかな??って思いますよね。

さつまいもは離乳食の材料として良く使われますが、焼きいもはいつから食べさせていいのか疑問ですよね。

今回は焼きいもを離乳食としていつから赤ちゃんに食べさせてもいいのか、食べさせる量についてご紹介します。

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焼きいもは赤ちゃんにいつから食べさせてもいい?

焼きいもは、離乳食初期から赤ちゃんにあげることができます。

そのままのさつまいもより甘みがあるので赤ちゃんも喜んで食べてくれることが多いです。

またさつまいものビタミンCは加熱しても壊れにくく、繊維が豊富なのでお通じにも良いです。

赤ちゃんはほかの家族が食べているものに興味を示すので、大人のおかずにさつまいもが使われているときに赤ちゃんにも焼き芋を利用した離乳食を出してあげると良いでしょう。

また、焼きいもは、色々な時期の赤ちゃんに合わせてずっと離乳食に取り入れることができます。

最初はよくつぶして裏ごししたり、水分を足したりして食べやすい状態にします。

歯が生えてきて離乳完了に近づいてきたら、皮を取って小さく切る程度であげられるようになります。

焼き芋を離乳食にするにはそのまま?おすすめのレシピ!

焼き芋を離乳食にするにはそのまま?おすすめのレシピ!

赤ちゃんの時期別に美味しい焼きいもレシピをご紹介しますね!

離乳初期にぴったりな焼き芋レシピ

焼き芋のペースト。

焼き芋の皮を除いて身を裏ごししします。

湯ざましやミルクを加え、赤ちゃんが飲み込みやすいように伸ばします。

さつまいもをそのまま使うより甘みがあって、赤ちゃんが喜んで食べてくれますよ。

多めに作って冷凍保存しても良いです。

離乳中期にぴったりな焼き芋レシピ

焼き芋の七分粥。

ご飯をお湯やミルクと一緒に煮込んで七分粥を作ります。

七分粥につぶした焼き芋を混ぜます。

焼き芋は初期のようなドロドロではなく、口の中に入れた時、舌で簡単に押しつぶせるくらいの固さが目安です。

焼き芋の甘みのおかげで、味のないお粥を好まない赤ちゃんもよく食べてくれるようです。

また、野菜が苦手な赤ちゃんも、このお粥に混ぜると一緒に食べてくれますよ。

離乳後期から完了期にぴったりな焼き芋レシピ

・焼き芋のお焼き

焼き芋をつぶして片栗粉を混ぜ、丸く成形してフライパンで焼きます。

大人も一緒に食べられます。

さつまいもとりんごは味の相性が良いので、りんごの角切りを混ぜても美味しいです。

・焼き芋のサンドイッチ

焼き芋をミルクで伸ばしてペースト状にし、ミミを切った食パンにはさんで出来上がり。

自分で手づかみする時期の赤ちゃんにお勧めです。

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赤ちゃんに焼きいもを食べさせる量はどれくらい?

さつまいもは繊維が豊富でお通じに良いですが、さつまいもの繊維質は水に溶けにくいタイプです。

なので結果的に便の量が増えます。

大量に食べさせるとかえって便秘がひどくなってしまう場合があるので、一度に食べさせる量が多くなりすぎないように注意しましょう。

離乳食初期(5-6ヶ月)では、5g(小さじ1杯)程度。
中期(7-8ヶ月)は、10-15g程度。
後期(9-11ヶ月)は、15g(大さじ1杯)程度。
離乳完了期(12-18ヶ月)は15-20g程度。

を目安としてみてくださいね!

焼きいもを離乳食としていつから赤ちゃんに食べさせる時期と量のまとめ

焼き芋は、初期離乳食から取り入れることができます。

さつまいもをそのまま調理するより甘みがあります。

さつまいものビタミンCは加熱しても壊れにくく、繊維も豊富です。

離乳の段階に合わせ調理することで焼きいもを食べさせるとができます。

焼き芋は繊維質が豊富なのでお通じを良くしますが、便の量を増やす働きもあります。

なので食べさせすぎるとかえって便秘になってしまうことがあります。

赤ちゃんの成長段階に合わせて少しずつ食べさせる量を増やすのがベストですーー^^

大量のさつまいもを長持ちさせる保存方法についてはこちら↓

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