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三津浜花火大会2018 見どころや穴場についてご紹介します!

三津浜花火大会2018

四国最大級の松山港まつり三津浜花火大会。

1時間以上にわたって1万1000発が打ち上げられます。

色とりどりの光の花が夜空と海面を美しく照らし、一度見ると忘れられません。

今回はその三津浜花火大会の見どころや穴場についてご紹介します。

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三津浜花火大会2018

愛媛県人なら8割は知っている花火大会。毎年1万発以上は上がる花火大会です。

20万以上もの、地元住民や観光客が押し寄せるお祭りです。

花火の種類も豊富で中四国ナンバーワンの花火大会ともなっております。

開催場所愛媛県 松山市三津ふ頭
イベント開催日2018年8月5日(日)
打ち上げ時間20:00~21:20
荒天時2018年8月19日(日)に延期

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三津浜花火大会へのアクセス方法

車の場合

松山自動車道松山ICから国道33号・196号を経由し、国道437号を三津ふ頭方面へが主なアクセスとなります。

だいたい松山自動車道松山ICから車で約30分で会場に到着することができます。

会場周辺の駐車場はあまりないので、早めに行くことをオススメします。

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電車の場合

電車で来場する場合は、伊予鉄道「三津駅」、JR「三津浜駅」で下車します。

駅からはで三津駅からは徒歩15分、三津浜駅からは徒歩30分かかります。

歩き慣れていない靴や下駄などを履いていく場合は、靴擦れ対策をしておきましょう。

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三津浜花火大会の見どころ

なんといっても花火は2018年は11,000発上がる予定で構成も4部構成となっております。

打ち上げるところも港なのでお祭り会場に行かなくても、離れたところからでも見えるのがお勧めポイントとなっております。

また出店も多く、三津浜花火大会しかない三津浜焼きなどのお店が沢山あるので、花火に興味がない子どもにも楽しめる場所の一つとはなっております。

また花火が上がる前には金管バンドの演奏や水軍太鼓等の催しものがありますので、花火が上がる待ち時間も有意義に過ごすことができます。

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三津浜花火大会の穴場はココ!

今回は三津浜花火大会の穴場スポットを3つご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

空港南公園

住所:〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町 松山市南吉田町2267番地

公園から花火を眺めることが出来、タイミングがよければ花火をバックに飛行機が飛んでいくシーンが撮れたりします。

公園なので花火に飽きた子どもたちが遊ぶにもうってつけでもあります。

しかしこの場所は有名なので、多くの人が集まりカメラが好きな人がたくさんいます。

北吉田防波堤付近

住所: 愛媛県松山市北吉田町

釣りのスポットとしても有名の場所です。

ですが夜になり花火の時間になると釣り人もいないので、ゆっくり見ることができます。

少し会場から距離はありますが、海の上から花火を楽しむような感覚で楽しむことができますよ。

弁天山

普段では見られない花火を見下ろすような形で見ることができます。

また瀬戸内海をバックに花火を楽しむことができます。

ただ山なので、懐中電灯と虫除けスプレーが必須です。

三津浜花火大会のまとめ

友人と一緒に行動してましたが、なにせ人が多いので目印を決めてても迷子になることがあります。

出店とかを目印にするのではなく大きなマンションなどを目印にしとくのが良いでしょう。

帰りも渋滞に捕まりましたが行き程の渋滞ではなかったため、のんびりと帰ることが出来ました。

渋滞を避けようと花火の途中で帰る方が結構多くおられるので花火をしっかりと最後まで見て、尚且つすぐに帰るのではなく人混みが空いてから車や駅に向かうとストレスも少なく済むと思います。

そして、三津浜花火大会に来られるならぜひ三津浜焼きを食べてください。

お好み焼きに近い感じですが、まったく別物で三津浜名物となっております。

ぜひ参考にして三津浜花火大会を楽しんで下さい!

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