梅雨に関する記事はコチラ

道新・UHB花火大会2018の見どころや穴場をご紹介します!

道新・uhb花火大会2018

北海道札幌市の豊平川で打ち上げられる花火大会

夏を告げる風物詩として見に行かれる方も多いのではないでしょうか。

今回はその道新・UHB花火大会の見どころや穴場についてご紹介します!

スポンサーリンク

道新・UHB花火大会2018

道新・UHB花火大会は2018年でなんと63回目を迎える札幌では一番人気の花火大会です。

豊平川で行われる花火大会で、約4000発の花火が打ち上げられます。

最後は一気に大きな花火が打ちあがり、空が一面色とりどりの花火でいっぱいになり迫力満点です。

開催場所札幌市中央区南13条西1丁目付近・豊平川南大橋-幌平橋間
イベント開催日2018年7月27日(金)
打ち上げ時間19:40~20:30
荒天時8月10日(金)に順延

道新・UHB花火大会へのアクセス方法

地下鉄の南北線「幌平橋駅」か「中の島駅」で降りて、徒歩で約5分の場所にあります。

街中で行われるので交通の便は良いですが、たくさん人が集まり渋滞になるので車よりも地下鉄で行くことをオススメします。

川沿いであればどこでも見ることができるので、地下鉄の駅を降りてからは会場まで人の渋滞が続きます。

普段は駅から5分で着きますが、花火大会の日は10分から20分くらいは歩かないと行けません。

なので19時40分から花火大会開始ですが、地下鉄や駅に着いてからも非常に混むので30分くらい早めに行った方が良いです。

 

また下駄などはき慣れていない靴を履いていく場合は、靴連れなどの対策をしておくと安心です。

下駄の鼻緒が痛い対策は?正しい履き方と痛くならないグッズを紹介!

道新・UHB花火大会の見どころ

道新・UHB花火大会では全部で3ステージあり、それぞれ趣向を凝らした花火を見ることができます。

第1部「グランドショー」

第2部「ダイナミックショー」

第3部「グランドフィナーレ」

豊平川の河川敷で打ち上げるので、川に映った花火もキレイです。

また川沿いから見ると高さのないナイアガラもキレイに見ることができます。

川沿いには露店が出ているので途中で食べ物を買って、食べながら見ることができます。

 

他には、創成川のビアガーデンで座ってビールを飲みながら、小さくはなりますが花火を見ることができます。

座ってビールを飲みながら花火を見るのは、贅沢ですよね~。

ここではバンドの音楽も楽しむことができるのでおすすめです。

スポンサーリンク

道新・UHB花火大会の穴場はココ!

今回は道新・UHB花火大会の穴場スポットを3つご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

中島公園

住所:〒064-0931 札幌市中央区中島公園1

花火大会の会場から徒歩10分の所にあります。

この公園には菖蒲池という池があります。

その池では、ボートに乗ることができ、恋人と2人きりで花火を見ながら過ごすことができますよ。

JRタワー

住所:〒060-0005 札幌中央区北5条西2丁目5

JRタワーの展望台からでも花火大会を見ることができます。

地上約160m以上の高さから見る花火は素敵ですよ。

前売り券も発売しているので、タワーから見たい方は早めに購入しましょう!

ノルベサ

住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1

屋上には地上78mにも達する札幌初の屋上観覧車があり、観覧車から見る花火は恋人同士なら2人のためだけに打ち上げられているような特別な空間になります。

花火だけでなく夜景も360度見ることができ恋人同士で行くならロマンティックでおすすめです。

ただし、1周する時間が約10分と短いのが難点です。

道新・UHB花火大会のまとめ

いかがでしたでしょうか?

会場は豊平川沿いの河原なので敷物を用意しておくと安心です。

川沿いで足元が悪いので、浴衣を着ていても足元は履きなれたサンダルなどの方が良いと思います。

下駄の鼻緒が痛い対策は?正しい履き方と痛くならないグッズを紹介!

終了後も電車や道路が混むので、終わる前に帰り始めるか一駅歩いてから乗った方が良いです。

ジャスマックプラザホテルが近くにあるので、終了後に食事をして帰るのもおススメです。

ぜひ道新・UHB花火大会を楽しんで下さい!

スポンサーリンク