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夏休みの工作 紙粘土の写真立ての作り方とひび割れ対策をご紹介!

紙粘土写真立て の作り方

夏休みの工作迷っていませんか?

夏休みの写真を入れたりする紙粘土を使った写真立てなどはいかがでしょうか。

小学1年生でも簡単に作ることができますよ!

材料も100円均一で揃えることができます。

作り方をご紹介します。

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夏休みの工作 紙粘土の写真立ての作り方

用意する物

紙粘土写真立て の作り方

今回はすべて100円均一で購入しました。

一つずつご紹介します。

写真立て

写真立て自体を紙粘土で作るのはとても大変です。

なので今回は写真立てに紙粘土をくっつけて作ります。

100円均一にはいろんな大きさや形の物がありました。

サイズによっては200円する物もありました。

大きい物を選んで、中に沢山の写真を切り貼りしたものを入れてもおしゃれですね!

紙粘土

今回はダイソーのふわっと軽いねんどを購入してきました。

ふわっと軽いねんどはもともと色がついているので、絵の具などで色を付ける手間がなくなりますよ!

色は全部で8種類ありました。

好きな色を用意して下さいね!

今回は白とピンクを使います。

デコレーション

オススメは、

ビース
お花
ボタン
ビー玉
リボン
貝がら
ラメ
パウダー

など好きな分だけ用意しましょう!

沢山あるとかわいい物が作れますよ♪

今回は貝がらのパーツとハートのラメを用意しました。

お水

お水は必ず用意して下さい。

紙粘土が乾いたりしたときに水を少し付けると元に戻ります。

作り方

枠だけ外します

写真立てから枠だけを外します

外しておかないと中に紙粘土がついてしまいますし作りにくいです。

また物によっては外す部分が固いときがあります。

ママやパパに手伝ってもらいましょう。

紙粘土をよくこねます

紙粘土をよくこねることにより、ヒビが入りにくくなります。

このとき乾燥して固くなっていたら、水を少し入れてこねましょう。

あまり入れすぎるとベタベタになるので、ほんの少しで大丈夫です。

紙粘土をつける

紙粘土写真立て の作り方
紙粘土写真立て の作り方

紙粘土を少しずつ付けていきましょう。

少しずつ付けていくことでキレイにできますよ!

ピンクを間に入れたり、ピンクと白を混ぜてみたりして作りました。

他の色と混ぜると別の色ができるので、いろんな色で試してみましょう。

できる色
しろ+あか=ピンク
きいろ+あか=オレンジ
きいろ+あお+あか+くろ=こん
きいろ+あお=きみどり
あお+あか=むらさき
しろ+くろ=グレー

こい色からすこしずつ足していくと、キレイな色がつくれますよ。

全て周りに付けたら、指に水を付けてボコボコをなめらかにしてキレイにします。

デコレーションする

紙粘土写真立て の作り方

乾かないうちにデコレーションしましょう。

ぐいっと写真立ての枠に当たるくらい押し込みます。

貝がらは表だけでなく、裏がわにしてもかわいいですよ。

またラメも少し押し込まないとぱらぱらと落ちてしまいます。

もし乾いてきたら、お水を指につけて紙粘土を柔らかくします。

乾かします

紙粘土写真立て の作り方

すべてのデコレーションが終わったら乾かしましょう。

大体1日以上かけて乾かすようにしましょう。

日陰で風の当たらない所でゆっくり乾かしましょう。

ゆっくり乾かすことにより、ひび割れを防ぐことができますよ。

写真をはめます

紙粘土写真立て の作り方

写真を入れて、最初に外したものに枠にはめたら完成です。

夏休み中に撮った写真をはめたりするのもいいですね!

 

今回は使用しなかったのですが、仕上げに上から透明ラッカースプレーをかけておくとデコレーションが取れにくくなるのでオススメです。
透明ラッカースプレーはこちら

紙粘土の工作でひび割れしたときは?

紙粘土の中と外の乾燥の早さの違いで乾燥しているときにひび割れする事があります。

乾燥してひび割れしたときは、ひびの部分を水で少し濡らし粘土をすりこみヒビを埋めます。

もしヒビが細かすぎて上手くできない場合は、カッターなどでヒビを掘って広げてから埋めましょう。

そしてまた乾かします。

乾かすときはティッシュをかぶせ、ゆっくり乾かしましょう。

そしてまたヒビができたら埋め、乾かすを繰り返すことでキレイに作ることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

100円均一の物を使って写真立てを作る方法をご紹介しました。

いろんなデコレーションを用意することでもっと素敵な写真立てを作ることができますよ。

ぜひこの夏作ってみてはいかがでしょうか?

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