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盆提灯はいつから飾る?飾り方や明かりについてご説明します

盆提灯

お盆になると盆提灯を飾りますよね。

ですが盆提灯の飾る時期や、飾り方についてご存じですか?

お盆の準備をしているといろいろ分からない事が出てきますよね。

今回は盆提灯の飾る時期や、飾り方、明かりは1日中灯すのかについて詳しくご説明していきます。

お盆になってから慌てないように前もって覚えていきましょう。

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盆提灯はいつから飾る?

そもそもお盆提灯とは、ご先祖様が年に一度あの世から現世に帰ってくる際に迷わずに自分の家へと帰るための目印として飾ります。

なので盆提灯はお盆が始まるよりも少し早めに飾って灯し、ご先祖様にここが家ですよという目印にしてもらいましょう。

一般的にお盆は8月13日から始まりますので、8月の上旬から飾ります。

私の家では8月に入ったらお盆の準備をします。

なのでその時に押し入れからお盆提灯を出してその日から飾っています。

7月にお盆が行われる東京などのごく一部の地域では7月の上旬から飾るようにしましょう。

 

また盆提灯は迎え火や送り火の代わりにもなります。

遅くともお盆が始まるの13日までに飾るようにしましょう。

お盆の迎え火や送り火はいつするの?

盆提灯の飾り方について

盆提灯の飾り方

お盆提灯には吊すタイプと、床置きするタイプがあります。

吊すタイプ

吊すタイプの提灯は火袋が破れやすくなっています。

広げる際は丁寧に扱うようにしましょう。

上についている紐を天井や壁に結びます。

結ぶ場所がないときは提灯吊下げ金具を使いましょう。

お盆提灯をつり下げる金具はコチラ

注意
お盆提灯の中にロウソクを設置するタイプがありますが、風が吹いて傾いたり、紐がほどけ落ちたりしたときに火事の原因になることがあるので、火を灯した場合はその場所を離れないようにしましょう。

不安な場合は、LEDタイプのローソクを使用するといいですよ!

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床置きするタイプ

足が3本ある提灯の場合、1本の足が手前になるようにし火袋の絵柄が正面に向くように置きます。

また下が安定した水平な場所に置きましょう。

斜めになっているところに置いてしまうと、倒れて火事の原因にもなります。

盆提灯の飾る場所

まずはお盆初日の13日の夕方までは提灯を軒先や玄関などに飾ります。

軒先や玄関などに飾ることによりご先祖様が見つけやすくなります。

ですが防犯対策のために、玄関は避けて窓や仏間に飾る家もあります。

そしてお盆が始まる13日になると、精霊棚や仏壇の両側に1つずつ飾ります。

 

しかし2つも飾る場所がないし片付けるところもないよと悩んでいませんか?

私も飾り場所や片付ける場所に限りがあり、2つも飾れないなと悩んでいました。

どうしてもマンションやアパートなどの共同住宅に住んでいると、部屋が狭かったり片付ける場所に限りがあったりしますよね。

そういうときは1つだけ飾っても問題ありませんよ。

1つだけでもバチは当たったりしないかな・・・?と不安になる方もいると思います。

盆提灯を1つしか飾ったからといって罰は当たりません。

大切なのはご先祖様や亡くなった方を偲ぶ心です。

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盆提灯の明かりは1日中灯すの?

盆提灯は基本的に陽が暮れてから灯します。

暗い部屋は別として、基本的に昼間は明るいので消しても大丈夫です。

また提灯はもともとロウソクを使用していたため、火事の心配があり寝ている間や出かけているときは消していました。

ですが、今のお盆提灯は電池式が主流です。

なので1日中つけたままにしておいても問題ありません。

しかし実際つけたままにしていると、電球部分は熱くなり燃えたり、風で倒れたりする可能性もあります。

万が一火事になってしまっては大変なので、寝るときや出かけるとき、部屋に誰もいないときは消しておきましょう。

私の家では点灯は陽が暮れてからつけ、日中は手を合わせるときなどにつけるようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お盆提灯のつける時期や飾り方などをご紹介しました。

8月に入ったらお盆の準備をする方も増えると思います。

その時からお盆提灯を点灯するようにして、日中や寝るときは消すようにしましょう。

マンションなど置き場所がない場合は1つだけ飾っても問題ありません。

また地域や家庭の習慣によっても飾る場所や飾り方は様々です。

不安な場合は、地域の方や家族、親戚の方に聞いてみましょう。

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