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自由研究でスノードームの作り方とまとめ方をご紹介します!

自由研究でスノードーム

今年の夏の自由研究にスノードームを作ってみませんか?

100円均一の商品だけで、簡単に作ることができますよ!

作り方や自由研究のまとめ方をご紹介します。

ぜひ参考にして下さいね!

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自由研究のスノードームの作り方

用意するもの

必須

空きビン
フタ
接着剤
液体のり

空きビンとフタを別々に購入する場合はサイズがぴったりのものを選びましょう。
液体のりはオレンジや透明のものがありますが、透明のものを選んだ方が透き通るのでオススメです。

好きな分だけ

フィギュア
ラメ
パウダー
ホログラム
スパンコール
貝がら
ビーズ
造花

水に長期間つけておいても大丈夫な物を選びましょう。
ラメやパウダーを沢山用意しておくとキラキラになりますよ!

作り方

① 洗いましょう

スノードームの作り方
売り物だと汚れがついているので、空きビンとフィギュアを洗剤で綺麗に洗いましょう。

汚れが残っていると完成したときにキレイに作ることができません。

② フィギュアをくっつける

スノードームの作り方

フィギュアの裏に接着剤をつけ、空きビンの底にくっつけます。

1度付けると後で移動ができないので、注意してください。

③ お水を入れる

スノードームの作り方

お水を空きビンに入れます。

このとき、ビンの半分までにしましょう。

④ キラキラを入れる

スノードームの作り方

ラメやパウダー、ビーズなどを好きな分だけ入れましょう。

今回は、ラメとホログラムを使用しました。

⑤ 液体のりを入れる

スノードームの作り方

液体のりの量で中のキラキラの落ちるスピードが変わります。

ゆっくりしたい場合は、ノリを沢山入れましょう。

早くしたい場合は、水を多めに入れましょう。

おすすめは 水:のり=8:2 です。

⑥ フタをする

スノードームの作り方

全て入れ終わったら、フタをしましょう。

ぎゅーと押し入れてフタの周りを接着剤で止めることで、液漏れを防げます。

振るとキラキラして舞うのが素敵ですね♪

他の空き瓶でも

スノードームの作り方

電球の大きい物や小さい物、丸い空き瓶を使って作ってみました。

同じ作り方でスパンコールや貝がら、造花、ラメ、ホログラム、パウダーを入れました。

ひとつずつご紹介します。

大きい電球

スノードームの作り方
スノードームの作り方

造花の青いお花と青のラメ、青のホログラムを入れました。

同じ色をいれることによって、きれいにできますよ!

また、水の量を多めに入れてみました。

液体のりの量を少なくして水の量を多めにすることにより花がスムーズに動きます。

小さい電球

スノードームの作り方
スノードームの作り方

スパンコールとラメ、ホログラムを色とりどり入れました。

沢山入れることで出来上がりがキラキラして可愛くなります。

こちらには液体のりの量を多めに入れることにより、キラキラがゆっくり動きますが、スパンコールが重いのかすぐに落ちてしまいます。

丸い空き瓶

スノードームの作り方
スノードームの作り方

これには、貝がらとパウダー、ラメ、ホログラムを入れました。

青のパウダーを砂のように一番下に入れて、貝がらをいれることにより、海っぽく作れました。

貝がらを固定していないので、振ると貝がらも動くのでいろいろ楽しむことができますよ!

スノードームの作り方

また、フタの上にも貝がらをのせました。

 

 

スノードームの作り方

4つ並べるとこうなりました~!

すべて100円均一の物で作りました。

ビンの形が違うだけで、全く違う物になりますね。

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自由研究でスノードームのまとめ方

スノードームのまとめ方をご紹介します。

工作のまとめ方の流れ

工作のまとめ方の流れ
1.用意する物
2.作りたいと思ったきっかけ
3.作りたい物
4.作り方
5.思ったこと
6.参考にしたもの

を書くことが大切です。

今回は最初に作った犬のスノードームをまとめてみました。

スノードームのまとめ方

ポイント

イラストを雪に統一してみました。

作った後に残ったラメやホログラムを使って紙をキラキラさせてみるのも良いかもしれません。

ぜひ参考にしてみて下さいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

100円均一で全て購入した物でスノードームを作ってみました。

家にある空きビンやフィギュアなどを使って、いろんなものを作ってみてはいかがでしょうか?

素敵なスノードームを作って下さいね!

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