七夕の笹は終わったらどうする?神社に処分を頼む?ゴミに出す?

七夕が終わると短冊や笹を片付けなければいけません。

ではその七夕行事を楽しんだ後の、その笹や短冊などはどうしますか?

ゴミ箱に捨てるべきなのか、神社に持っていくべきなのか・・・

悩んでいる方も多いと思います。

今回は、七夕が終わった後、笹や短冊をどうするのかについてご紹介します!

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七夕の笹は終わったらどうする?

子供たちと一緒に飾った七夕飾り。

七夕が終わったら、どうやって片付ければ良いのか迷いますよね。

数十年前は、七夕飾りを川や海に流すという風習がありました。

笹を川や海に流すのは”七夕の飾りに付いた厄や穢れを神様に持ち帰ってもらう”という意味があります。

また、近くに川がない場所では七夕飾りを燃やして処分をしていました。

燃やすというのは”煙が天に昇り、短冊に書いた願いを天に願いを届ける”という意味があります。

現在場所によっては、”どんど焼き”みたいに正月の飾りを燃やす変わりに、七夕飾りを集めて燃やしてもらえる場所もあります。

また場所によっては”七夕送り”といって特別に川に流しても良い所もあります。

ですが燃やしてもらう場所や川に流す場所が近所にない場合は、どうするのでしょうか?

七夕の笹は神社に処分を頼める?

近くに七夕飾りを集めている場所が無く、

川や海にも流せない場合、神社に笹や短冊の処分を頼める場合があります。

私が住んでいる近くの神社では七夕過ぎると、

短冊を引き取ってくださりお焚き上げをしてくれます。

その際に笹も一緒に処分してくれます。

ただ、全ての神社がこうした対応をしてくれるわけではありません。

神社によっては引き受けてくれない所も、もちろんあります。

気になる方は一度、七夕になる前に神社に電話などで

七夕の笹や短冊をお焚き上げできるかどうかを確認しておくと良いかもしれません。

私も笹を引き取ってくれる神社を見つけるまで5ヶ所は電話をしました。

本当は4ヶ所目で神社は無理かと諦めていたところ、

神社の方が、自分の神社ではお焚き上げを実施しないが、

知り合いの所では行っていますよと教えて頂いたため見つかりました。

なのでお焚き上げをしてくれる神社を探している方は、

一度近所の神社に電話をかけてみてはいかがでしょうか?

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七夕の笹はゴミに出してもいい?

近所に神社がない場合、ゴミに出しても良いのでしょうか?

今は、個人が笹を川に流すのも、燃やすのもほとんどの地域で禁止されていることが多いです。

ですが七夕飾りをそのまま家に放っておくわけにもいきません。

なので個人で出来る処分方法はゴミとして処分することだけになってしまいます。

七夕の笹や短冊は、燃えるゴミで処分しても問題ありません。

しかし、願い事を書いた物をゴミとして処理するのが

罰当たりにならないか心配になる方もいらっしゃると思います。

そういう場合は、塩や清酒を笹や短冊にふってお清めしてから処分しましょう。

また処分される際は子供に分からないように、小さく切ってからゴミに出しましょう。

もしも、子供がゴミとしてぐちゃぐちゃになった物を見つけてしまったら夢を壊してしまいます。

私も子供の時に自分が頑張って飾った七夕飾りがゴミとして捨てられているところを見ました。

とてもショックを受けたので、小さく分からないようにしてあげてください!

まとめ

七夕の笹や短冊の後処理は、

地域の行事で笹を川に流したり燃やしたり出来るのであれば、それに参加して処理をしましょう。

神社によってはお焚き上げをしてくれるところもあるので、

ゴミで処分をするのが嫌な方は場所の神社に問い合わせてみましょう。

ゴミで処理することは決して罰当たりになるわけではありませんが、

気になる方は、塩や酒なので清めてから燃えるゴミとして処分しましょう。

その際には子供に気づかれないように処分してくださいね!