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梅雨の布団のじめじめとさよならする8つの解消法をご紹介!

梅雨に布団を敷いて寝ると、翌朝布団の下がびっしょり濡れていたり、

布団がジメジメして気持ち悪くて眠れない・・・

と悩んでいませんか?

梅雨の時期は雨が続くため、外に布団を干したくてもなかなか干せませんよね。

今回は梅雨時、布団のジメジメについてまとめてみました!

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梅雨に布団がじめじめする

布団がなぜジメジメするのかというと、

また人は寝ている間におよそ200ml(コップ1杯分)の汗をかきます。

特に梅雨時期は気温が高くいつも以上に汗をかきます。

その汗が布団に溜まり、本来なら寝ている間に布団から空気に汗が発散されるのですが、

梅雨時期は湿度が高いため、発散されずに布団に残ってしまうのが原因です。

梅雨は湿気が多くその湿気が水滴となり、布団が吸い込んでしまうからです。

その布団のジメジメを、そのまま放置しておくとカビやダニの発生の原因となります。

布団のジメジメの解消法とは?

ジメジメを放置しないようにするために、ジメジメを解消する方法を8つお教えします。

こまめに干す

理想は1週間に1回は干して湿気を飛ばすのが理想です。

しっかり、裏と表を干して乾かすことが大事です。

しかし、雨が降った日の次の日などは空気中に水分が多く、布団が湿気を余計に吸い込んでしまう為、

外ではなく室内に干しましょう。意味が無くなってしまいます。

干せないときは床から離す

梅雨時は雨が続いて干せない日が続くと思います。

この場合は、布団を床から離し乾かしましょう。

布団を敷きっぱなしにすることで、布団の下に湿気がこもり続けることになり

気づいたときには大量のカビが生えていることでしょう・・・

水分を蒸発させる為にも、朝起きたら布団を壁に立てかけたり物干し竿に掛けたりする癖をつけましょう。

床に直接布団を敷かない

布団の下に湿気がこもらないようにするには、床に直接布団を敷かないことがポイントです。

床と布団の間に新聞紙やバスタオルを引くことによって、湿気を吸ってくれます。

新聞紙は毎日取り替える必要がありますが、バスタオルは朝起きて干しておけば乾くのでおすすめです!

床と布団に間に隙間を開ける

すのこを布団の下に置くことで、間に数センチの隙間が出来ます。

空気の通り道が出来て湿気を上手く逃がす事が出来るので、

朝布団を立てかけるのが面倒くさい方や、布団が干せない方にはおすすめです。

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速乾性のあるものに変える

布団に湿気を溜めない為には、汗や水分を蒸発させる事が大事です。

速乾性のあるシーツやパットを梅雨時は使うなど工夫しましょう。

布団の置く場所を考える

窓や観葉植物などが布団の近くに置いてあると、布団が湿ってしまうことがあります。

少し離れた場所に布団を移動しましょう。

布団を洗う

梅雨時に布団を洗う人は少ないとは思いますが、是非洗ってください。

丸洗いして乾燥することにより、湿気もなく清潔な状態を維持できます。

家に乾燥まで出来る洗濯機がない場合はコインランドリーに持っていきましょう!

布団乾燥機を使う

洗うにしても近くにコインランドリーがない方は、布団乾燥機を使いましょう。

布団乾燥機は高温で水分を飛ばしてくれるため、さらっとキレイになります。

ダニやカビを減らす効果もあるため、とてもおすすめです。

我が家でも梅雨の時期のために、布団乾燥機を購入しました。とても重宝しています!

まとめ

いかがでしたか?

布団のジメジメは湿気が原因で、それを放置することによりカビやダニの発生の原因になります。

ダニやカビが発生すると、病気の原因になる可能性があるので、

ぜひこの対処法を有効活用し、湿気を蒸発させましょう。

心地良い睡眠タイムをお過ごしください。

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