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プラスチック容器に入っている蜂蜜が固まったときの溶かし方!

プラスチック容器に入っている蜂蜜が固まったときの溶かし方

蜂蜜って使わないと固まってしまって困ったことありませんか?

特にチューブタイプのはちみつって容器を解体するわけにもいかないですよねw

今回はそんなときにできるチューブタイプの蜂蜜の溶かし方についてご紹介します。

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プラスチック容器に入っている蜂蜜が固まるのはなんで?

突然ですが、プラスチックの蜂蜜はどこに置いていますか?

ほとんどの方が冷蔵庫の中とか部屋の中に置いていると思います。

それが蜂蜜が固まる原因なんです!

蜂蜜は、冷えすぎると固まってしまうそうです(;゚Д゚)!

だいたい5℃〜14℃の場所に置いておくと固まるみたいです。

なので冷蔵庫の中や寒い部屋において置いて、使おうとすると、チューブからはちみつが出ない!ということになっちゃうんですね( ´∵`)

蜂蜜が固まっても食べられるの?

チューブタイプの蜂蜜が固まったら、もう食べられないんじゃ?

とおもってる方もいると思います。

はちみつは固まっても、食べることが出来るんです!

容器の中で固まっても、成分なんかは変わることは無いですし、腐ってるわけでないんです。

なのでそのまま食べてもOKなんです〇

でも容器に入って出てこないのに、どうやって食べるの?

ってなりますよね笑

そのためだけにはちみつのチューブを割って食べるわけにもいきませんよね。

そんな時は、プラスチック容器にはいったままハチミツを溶かしましょう!

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プラスチック容器に入っている蜂蜜を溶かす方法について

実は固まった蜂蜜を溶かすことが出来るんです!

そして容器の中のハチミツを溶かすことで、また食べることができまよ。

蜂蜜を溶かす方法は3つご紹介します。

はちみつの容器を湯煎して溶かす

固まったはちみつが入った容器を湯せんして溶かします。

湯せんでのはちみつの溶かし方

1.容器を鍋に入れます。
2.容器が浸かるまで水を入れます。
3.火をつけて水を沸かします。
4.溶けるまで湯煎します。

このとき沸騰してるお湯に直接入れてしまうと、ハチミツの味が変わったり成分も変わってしまうそうです(´・ω・`;)

お湯の温度を約50度に保って湯せんするといいですよ!

お風呂の湯船で蜂蜜を溶かす

はちみつのためだけにお湯を沸かすのがめんどくさい!という方にはお風呂がオススメです。

お風呂にはいるときに、一緒にはちみつを持って入ります。

そして湯船に浸かっている時に一緒にお湯の中に入れます。

するとお風呂をあがるころには溶けていますよ!

チューブの蜂蜜をホッカイロで温めて溶かす

ホッカイロを使っても、同様に中のはちみつを溶かすことができます。

ただし、ホッカイロをずっともっていないといけないので少し大変かもしれませんw

冬の時期などは、手も一緒に温かくなるのでおすすめです♪

checkプラスチックに入ってる蜂蜜が固まってたから、お湯で溶かしてみた!

プラスチック容器に入っている蜂蜜が固まったときの溶かし方のまとめ

蜂蜜は、あまり冷えすぎると中で固まってしまいます。

ただし容器の中ではちみつが固まってしまっても、食べることができます。

なのではちみつを温めて溶かしましょう~!

そうすることで、もとのようにチューブの中から蜂蜜がでてくるようになりますよ。

参考になれば幸いです!

▼▼ 実際にチューブタイプの蜂蜜を溶かしてみました ▼▼

プラスチックに入ってる蜂蜜が固まったから、お湯で溶かしてみた!! プラスチックに入ってる蜂蜜が固まってたから、お湯で溶かしてみた!

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