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派遣なのに残業が多い場合拒否できる?強要される場合の対処法

新たな生活!

派遣の仕事だし、プライベートも充実した生活を送れるはず!

なのに・・・気づいたら毎日残業ばかり。

会社に行って帰ったら23時過ぎ、明日も仕事だからもう寝なきゃ。

なんてことになってませんか?

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派遣なのに残業が多い

正社員は目標達成・納期に間に合わせるために必然的に残業を行なったりする

というイメージもあると思います。

派遣は残業をしない職種と思っている方が多いと思います。

これって一概にそうだとは言えないんです。

派遣社員でも、正社員並みにバリバリ働くことを求められる仕事が存在していますし、

まったく残業のない仕事も存在しています。

派遣が残業を拒否できる?

派遣で働いている場合、定時で帰る人とそうでない人いますよね。

残業をして残業代を貰いたい人もいれば、定時に帰ってプライベートを充実させたい人もいると思います。

そんな中、残業を頼まれる事があると思います。

この場合残業を断ることは可能でしょうか?

契約上残業なしと記載されている場合

時間外の労働が”残業なし”と決まっている場合は、完全に断れます。

ただ、残業なしと記載されてされている会社は少ないかなと思います。

最低でも5時間以内と記載されている可能性があるので、契約書を見てみましょう。

もし残業なしと記載されているなら、

るい

最初の契約上残業なしとの契約なので、申し訳ないですが残業できません。

ときちんと残業のできないことを伝えましょう。

契約上残業ありの場合

契約書の中に”10~20時間程度の残業あり”

と書かれている場合は、残業があることが前提に契約されています。

なので、基本的に拒否することはできないです。

もちろん、契約されている時間より残業時間が多くなった場合、拒否することもできます。

派遣会社の36協定で定められている残業時間を超す事もできません。

ただ、派遣には”残業がない”という先入観から「残業しません」と、自分の都合を押し付けて断ることはしないようにしましょう。

残業をうまく回避する方法

1.上司に事情を説明する。

予定や体調不良などなんらかの事情があり、

絶対に残業ができない日もあると思います。

そういう時は、上司にきちんと事情を説明する必要があります。

きちんと残業ができない事情を説明し、上司に納得してもらった上で帰宅しましょう。

2.事前に残業できない事情を話しておく

先に職場の人に残業が出来ないことを共有しておきましょう。

話すタイミングとしては、面接の時がおすすめです。

それを前提で入社を決めてもらえるので、のちのち話すよりもスムーズです。

職場の人に前もって説明しておくことで、仕事のフォローもしてもらいやすくなりますし、

定時に帰る時に周りが残業していても罪悪感なく帰宅できます。

3.嘘をついて帰る

嘘をつくのも一つの方法です。

あまりにもこの方法を使うと、不審に思われる可能性もありますし、

本当に用事があるときに帰れない事になってしまいますので、気乗りしないときや、ただただ帰りたいときに

たまーーーーーに使って帰りましょう。

「少し具合が悪いので・・・」

「ちょっと用事がありまして・・・」

と伝えましょう。

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派遣なのに残業を強要される場合

先ほども説明したとおり、残業の有無や時間は契約によって規定されています。

なので、サービス残業なんてあってはならないのです!!

私も前の会社で、就業30分前に出勤していたのですが、

まだ就業時間では無いのに、

仕事をしないといけない雰囲気になっていたり・・・

昼休憩中も、ご飯を食べながら仕事をしたり・・・

同じ派遣社員が仕事をしていると、私もしないといけないのかなーって思っちゃいますよね。

もちろん、就業前や昼休憩中にしていた時間分の給料はもらえませんでした。

また、残業を断ると、

「融通が利かないなぁ」

「仕事できない人だな」

と思われて、

今後の契約更新に影響があるんじゃないかと不安に思って、ついついサービス残業を受け入れてしまう。

そうなってしまうと、派遣先は、この人は残業してくれる人だなと思って

ずーーーっと残業をさせられる場合があります。(私です)

最終的に困るのは自分です。

派遣会社はあなたの働いている所を、毎日見ているわけでは無いので、派遣会社は気づきません。

もし自分でサービス残業を拒否できない場合は、派遣会社に相談しましょう。

まとめ

・契約上残業ありの場合、残業は断りにくい

・事前に伝えることで、罪悪感無く帰れる

・本当に無理なときは、説明すれば帰れる

・サービス残業などの強要された場合は、派遣会社に相談する。

一番いいのは、その日の状況によって判断して断ることです。

毎回残業を受け入れることによって恒常化してしまうことは避けたいため、

メリハリをつけた残業、そして本当に無理なときは申し訳なさそうにキッパリ断るというのが大切です。

仕事というは時には助け合うことも大切なので、契約だからといって毎回断らず、お互いの理解と協力が必要だと思います。

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