まだ献立に悩んでいるの?詳しくはコチラをクリック>>

お盆に義実家へ手土産は必要?おすすめと値段をご紹介!

結婚してから初めてのお盆。

義実家に帰省しなければいけないけど、手土産は必要だろうか?

結婚後初めてのお盆、分からないことだらけだと思います。

お盆となれば義両親だけでなく、親戚とも顔を合わせる事になるので、間違えて失敗はしたくないですよね。

今回はお盆に帰省の際に義実家への手土産についてご紹介します!

スポンサーリンク

お盆に義実家へ手土産は必要?

初めてだとどうしたら良いのか分からないですよね。

旦那さんに聞いても、大体「何も要らないよ、準備しなくて良いよ」と言われると思います。

では本当に必要ないのでしょうか?

ここで結婚後の帰省に関するアンケートを見てみましょう。

帰省時に手土産を持っていく人は91%もいました。

旦那さんがそう言っても、持っていく方が賢明です。

またお盆の帰省前に、お義母さんやお義父さんから「手土産はいらないよ~気を遣わないでね。」と言われることもあると思います。

だとしても、手土産は必ず用意しておきましょう。好印象になりますよ!

真に受けて持っていかなかった場合、「失礼な子だわ」と心の内で思われるのも嫌ですよね。

また、お盆ということで帰省してくる義兄弟や義従兄弟などもいるかもしれません。

万が一のために多めに用意しておくと安心です。

余れば、自分たちで食べれば問題ありません(笑)

たとえ義兄弟から頂けないとしても、渡しておくのが無難ですよ!

義実家への手土産でおすすめは?

では、どのような手土産を持っていけば良いのでしょうか?

選ぶコツと、私がいつも持って行っている物をご紹介しますね!

義両親の好きな物

好みを知っている場合は、一番好きな物が喜ばれますよ。

旦那さんからリサーチできるのなら聞いてみましょう!

渡す際に「お好きかと思いまして・・・」と言うと好印象です。

地元の名産品や特産品

初めてのお盆だとどうしても好みが分からない事もありますよね。

そういう場合は、あなたの地元の名産品や特産品はいかがでしょうか?

私の地元が福岡なので福岡でしか買えない物を持って行っています。

そこの地域でしか買えない物なので、地元の話で盛り上がったりしますよ!

八女茶・一夜干し・ぬか味噌炊き・梅ヶ枝餅・ぽんつく

日持ちをするもの

その場で食べない場合もありますよね。

お盆が終わった後にゆっくり召し上がる方もいます。

なので、常温でも保存がきくものだと喜ばれますよ!

果物や生ものは時期的にも食中毒などの危険性があるので辞めておきましょう。

焼き菓子・カステラ・せんべい・スコーン

小分けになっている

小分けになっていると、切り分けたりする手間もなくみんなで分けて食べられます

義兄弟や、義従兄弟など集まる可能性も考えると、持ち帰ってもらう時も渡しやすいので何かと便利です。

小分けで、いろんな種類が入っている物だと、好き嫌いがあっても対応できます。

子供も一緒に食べられるもの

親戚一同集まる場合は、子供がいることがありますよね。

そういう場合は、大人だけでなく子供が一緒に食べられるものを用意しましょう。

キャラクターのイラストが入っている物や、チョコ系や焼き菓子も人気です。

こういう商品もあります。

見た目にも可愛らしい焼き菓子を渡すと、話が弾むきっかけになるかもしれません。

スポンサーリンク

義実家の手土産の値段は?

どれくらいの値段の物を選ぶべきでしょうか?

ここで結婚後の帰省に関するアンケートを見てみましょう。

帰省時の手土産の金額は、2,000~3,000円が最も多い回答ですね。

1,000~2,000円も31%と多いです。

なので値段としては、大体1,000~3,000円の物を選びましょう。

私は毎年2,000円くらいの物を買ってます。

あまり高すぎると義両親も気を遣ってしまします。

毎年お盆に帰省することになると、帰省代に手土産代とお金が掛かってしまうので、あまり負担のならない額にしましょう。

また最初は張り切って高い物を用意して、来年から抑えめにするよりも毎年同じ額の方が良いです。

親戚用に別に用意する場合は、義両親よりも豪華な物は辞めておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

お盆に旦那さんの実家へ行くとなったら、初めは緊張しますし、色々考えてしまいます。

やっぱり義両親には良い印象を持って貰いたいですよね!

旦那さんが、そこまでする必要ないよ~と言ってもきちんと用意しましょう。

もし何を用意したらいいのか分からない場合は、万人受けする焼き菓子や和菓子などを用意すると無難です。

ぜひこの機会に義両親と関係を深めてみましょう!

スポンサーリンク