赤ちゃんの手形や足形はいつ取る?取り方のコツやインクで安全な物は?

赤ちゃんが生まれたら、記念に何か残したいですよね。

写真はもちろん、赤ちゃんの小さい手や足の形を残せたら素敵ですよね。

でも、生まれてから何ヶ月くらい経ってから手形や足形を取るべきなのか?

悩んでいる方もいると思います。

今回は赤ちゃんの手形足形をいつ頃になれば取れるのか

上手く取れるコツや赤ちゃんに安全なインクについてご紹介します!

是非参考にしてくださいね。

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赤ちゃんの手形や足形はいつ頃取る?

赤ちゃんが生まれたら形として残して押しておきたいですよね。

赤ちゃんの手形や足形は生まれて間もない時期に取りましょう。

その後も百日、誕生日などといった成長の節目ごとに取るのがおすすめです。

節目ごとに取っておくことで、赤ちゃんの成長を実感することができますよ!

赤ちゃんが生まれてすぐは、ママやパパもバタバタしてしまって疲れて取る暇がないかもしれません。

ですが、1年後や大きくなったときに、赤ちゃんの足や手を取りたくても当時の大きさはとれません。

いつか・・・と思っていても月日はあっという間に流れてしまうので、できるだけ小さな頃から取っておきましょう。

ただ”いつまでに残しておかなければいけない”、”何回も残しておかなければいけない”という決まりはありません。

ママやパパの負担にならない範囲で記念に残しておきましょう。

赤ちゃんが大きくなったときに、こんなに小さかったんだよ!と親子で見るのも、写真や映像とは違う楽しみがありますよ!

赤ちゃんの手形や足形の取り方やコツは?

取ろうとしても赤ちゃんがバタバタ動いたり、手を広げてくれなかったり大変だと思います。

ちょっとしたコツをご紹介しますね!

赤ちゃんの足形の取り方

足は比較的に簡単だと思います。

でも、赤ちゃんはじっとしていてくれませんよね。

そういう場合は、赤ちゃんが寝ているときに取ると簡単ですよ!

私も子供の足形を取るときは寝ているときに取りました。

起きているときは動いて、上手くインクが付かなかったり紙にキレイに付かなかったりします。

またインクを使用して形を取る際は付けすぎは良くないので、1回付けたら2回ほど試し押しをするとキレイに取れますよ。

赤ちゃんの手形の取り方

生まれたての赤ちゃんは手をグーにしてしまう事が多く、パーにさせるのが難しいですよね。

ほとんどの子は寝ているときは手の力が抜けているのでその隙に取れますが、私の子は寝ているときもグーのまま寝ていたので大変でした。

そういう場合は、2人で協力して取りましょう。

1人は赤ちゃんの手を開く係で、もう1人は粘土や紙を持つ係として分担しましょう。

もし1人でしなければいけないときは、ガムテープを使用しましょう。

ガムテープを端と端をくっつけて、丸めて寝ている赤ちゃんの手の甲側の関節のところに貼りましょう。

その上から自分の指をつけて用紙に押し付ければ上手に取れますよ。

あまり強く貼りつけなくても赤ちゃんの手は軽いので大丈夫です。

紙や粘土は、厚紙や本の上に乗せるとやりやすいですよ!

POINT

多少のかすれや滲みは気にしないようにしましょう。

多少暴れてずれてしまっても、大人になったときにあなたは元気で良く暴れてたのよ~なんて笑い話にできますよ。


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赤ちゃんにインクで安全なのは?

赤ちゃんの肌になるべく優しいインクを選ぶ事も大切です。

せっかく思い出に残す物を作っている際に、肌が荒れたら最悪ですよね。

インクは手形や足形を取るための専用の物が売ってあります。

私が以前使用したのは、ぺんてる ゆびえのぐ です。

安全性の高い原材料を使用しているので先生もこどもたちも安心!

○このえのぐは、EUが定めた玩具安全指令のフィンガーペイント基準であるEN71-7に適合しています。

○国際玩具安全基準(ISO8124-3)に適合しています。

○食品衛生法で指定されている「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの」27品目について、食品アレルギー物質を含んでいません。

引用:ぺんてる株式会社

少しお高いですが、しっかり検査をしている物なので安心して使用できます。

使ってみると、色が手に残りにくいのでとても良かったです。

またカラーバリエーションも豊富なので、毎年違う色にしたり、兄弟で違う色を使ったりするのも楽しいですよね!

こういった手形用のインクは、赤ちゃん用品店、赤ちゃん用品売り場とかにも売っています。

赤ちゃんの手形や足形についてのまとめ

赤ちゃんの形を取るのは、なかなかキレイに取れなくてイライラするかもしれませんが、一生に1度の思い出になるので、是非取ってみてはいかがでしょうか?

手を開いてくれなかったり足を動かしたりして、上手くできない場合は、誰かと協力して行うと比較的簡単になりますよ。

また多少のかすれや滲みは、思い出になるので気に過ぎないようにしましょう。

私も小さく生まれた娘の紅葉みたいな手形は今でも宝物です。

是非、ご家族で協力して素敵な手形アートを作りましょう!

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