母の日にプレゼントいらないと言われた!本音と感謝を伝える方法

母の日はお母さんに日ごろの母親の苦労をいたわったり、感謝を伝える日です。

日頃感謝してても言えないけど、

この日ならプレゼントを渡して喜んで貰いたい。

と考えてたのに、突然お母さんから「母の日にプレゼントいらないから」

なんて言われたら、戸惑ってしまいますよね。

突然何でそんなことを言うのでしょうか。

今回は、私の実体験を元にまとめてみました。

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母の日にプレゼントいらないと突然言われた

これまで、毎年喜んでもらえるようにとプレゼントを選んできたのに、

どうして突然 ”いらない” なんて言われてしまったのか。

私も一昨年そう母に言われました。

突然の出来事で、頭が真っ白になって何も言えませんでした。

「はい。そうですか。では、今年から何もしません。」とは、言えなかったです。

この日以来、私も母も母の日に関することは何も言わなくなりました。

時間をおいて出てきた疑問は、

母がなぜそういうことを言うことになったのか?

本当にそう思っているのか?

でした。

プレゼントがいらないの本音に隠れた意味とは?

とりあえず、私は、母の気持ちを考えてみることにしました。

私は毎年、母にカーネーションと母の好きなブランドの品の服や、靴などを渡していました。

好みの物を渡していなかった?

お母さんのために好きなブランドの物を選んだのにと思っていても、

たしかに、趣味じゃないものやサイズが違えば、使わないし、いらないと思います。

ですが、サイズもぴったりで、欲しいと言っていた物をあげていました。

子供に対する気遣い?

毎年、ブランド物を渡していたから、負担をかけたくないという親心なのかなと思いました。

一昨年は一人暮らしを始めた年で、新入社員として働き始めた年でもありました。

なので、プレゼントより、自分の将来のために貯金しなさいという母のやさしさかなと感じました。

実は、いらないという建前?

「いらない」とは言ったものの、貰えなかったら貰えないでさみしいもの。

私の母親は、いわばツンデレみたいなタイプで、

いらないーと言う割に、貰うととても嬉しそうな顔をします。

なので、渡さないと落ち込んでしまうのです。

本音と建て前は違うもので、「いらないよ」と言っていても、内心楽しみにしていることもあります。

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感謝を伝える方法でおすすめは?

いらないと言われて、素直に何もしないという事は私にはできなかったので、

物ではなく、感謝の気持ちを伝える方法はないかなと考えました。

私が考えた中でおすすめとしては、

・レストランを予約して一緒に行く

・温泉や旅行に一緒に行く

・肩もみなどマッサージをしてあげる

・家事を1日代行してあげる

また、会いに行けない場合は、

・手紙を送る

・電話をする

などの行動で示すということです。

母にとって一緒に楽しい思い出を作る方がよかったみたいで、

気になっているレストランにサプライズで連れて行ったら、

とても楽しかったと言ってくれたので私はほっとしました。

まとめ

今回は私の経験を元に話してみました。

自分の子供が嫌いだから「母の日はいらないから」と言っている訳ではなく、

本音はきっとあなたから何かしてもらいたいんだと思います。

手紙でも、電話でもいいので一報を入れてみるだけでもいいと思います。

どんな形であれ、感謝を伝えるようにしましょう。

贈る側も贈られる側も笑顔で母の日を過ごせますように。